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マンガ小冊子 / 官公庁関連 10代 BtoC

0424

気象庁 様
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  • 命を守るために…!!津波フラッグをおぼえよう!!
  • 夏目前のある日…海でたくさん遊びたい!ちょっと待って!ぼくは、はれるん!はじめまして!あれ、何を持っているの?
  • これは津波フラッグだよ。2020年に作られてから全国の海水浴場で少しずつ導入されているんだ。これは津波警報が出ていることを知らせる旗なんだ。旗が振られているのを見たら、すぐに逃げて!とても危ないよ!
  • 実際に津波が来る時の流れを見てみよう。津波が来ます!!何だかすごい一生懸命だね
  • 2011年の東日本大震災は知ってる?あの時はとても大きい自信があったけど、実は揺れをほとんど感じなくても、大きい津波が来る時があるんだよ。しかも津波はとても早いから見てから逃げるのでは間に合わないことが多いんだ。だからああして、一生懸命、津波フラッグを振って皆に分かりやすく危険を知らせるんだよ。
  • あの人のように旗を振って先頭に立って逃げる人を率先避難者って言うんだ。その人の後について逃げよう!
  • 歩いて逃げるのが基本だよ!歩いて逃げるならなおさら、もたもたしてたらダメだよね。津波のほうがずっと速いんだもん。津波フラッグが降られていたり、高いところかぶら下がっているのをみたら、すぐ逃げる!覚えておいてね
  • 実際、2011年の震災の時、耳が聞こえなかったり、聞こえづらい人の死亡率がそうじゃない人に比べて2倍も高かったんだ。それに耳が聞こえる人でも、特に海で遊んでいるときは波や風の音で、サイレンの音が聞き取りにくくなるんだよ。音だけじゃなく見える形で危険を知らせる必要があるのね。
  • 津波フラッグが振られていたり、高いところに掲げられていたら、津波警報が出ているサインです。もしもの時のために正しい知識を備えて正しい行動をとれるようにしましょう!
  • 自身で海の底が動いて、その上の海水をおしあげることで、津波が起こります。津波が来ることを知らせる津波警報などが発表されると、テレビや携帯電話などでお知らせするほか、海水浴場などでは「津波フラッグ」が振られたり、掲げられたりすることもありますので、すぐ高いところに逃げましょう。
  • 津波フラッグは、長方形を4つに分けた赤白模様の旗です。より高いところへ逃げましょう。津波フラッグが振られているときは、振っている人に続いて逃げましょう。海に行くときは、あらかじめ近くの避難場所を確認しておきましょう。
  • 気象庁。公営季財団法人日本ライフセービング協会

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