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Webマンガ (PC) / メディア - テレビ 10代 20代 採用(大卒)

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株式会社共同テレビジョン 様
  • 猿田はお猿さんの見た目をした未来人。1億年後にテレビを存続させるために現代の共同テレビジョンに入職した。あるときサッカーのテレビ中継で観客と一緒に熱狂する様子が放映されてしまう。
  • 中継後、「スポーツ中継のプロとして重要なシーンを見逃さないために冷静でいることが求められるんだ!」と上司の丸山に注意を受けていると、そこに今年共同テレビジョンに入社した新入社員の礒部がやってくる。
  • 礒部は猿田と丸山と共にスポーツ制作室に所属。そこで猿田が礒部の教育担当になることに。スポーツ制作室は「制作技術部」という部門にいながらテレビ制作のディレクターをする少し変わったポジション。やり直しが絶対に許されないスポーツ中継で技術部とのコミュニケーションを日頃から円滑にするために制作技術部の中にスポーツ制作室は存在している。
  • 礒部はまず半年ほど技術サポートを経験することに。新入社員は研修で基本的な技術周りの知識や経験を積んだあと、スポーツ中継の現場ではまずはフロアディレクターを担当。その後は放送席ディレクターとなり最後は中継ディレクターを目指す。フロアディレクターは決定的瞬間を撮れるかどうかがかかっていると言っても過言ではないほど重要なポジションだ。
  • 共同テレビジョンのスポーツ制作室に入ろうと思った理由を「シンプルだけどスポーツが好きだから」と語る礒部。猿田は娯楽のなくなった一億年後の話をする。「スポーツ観戦も未来に残さなくては!」勝つチーム負けるチームそれぞれのドラマを切り取る仕事をしていくため、制作室の仲間は団結を高めた。
  • 具体的な猿田の1週間のスケジュールは水曜日から金曜日にスポーツ中継に向けた資料作成、土曜日と日曜日は現場で試合の中継、月曜日と火曜日は一休み…といった感じだ。
  • そして半年後。フロアディレクターの仕事をこなし活躍する礒部に、教育担当の猿田も笑顔をみせる。
  • 礒部のがんばりに共同テレビジョンスポーツ制作室での新人時代を思い出し目頭を熱くする猿田。「これからもっともっと頑張ってこのスポーツの感動を未来に繋げていくぞ!」

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