マンガマーケティングとは

ROI(投資対効果)向上のために
マンガをマーケティングツールとして活用したマーケティング手法

マンママーケティングとは

企業の商品やサービスをオリジナルのマンガにしマーケティングツールとして活用し集客の支援を行うことです。マンガを制作することが目的ではなくあくまでも手段と捉えクライアントのROI(投資対効果)向上のための手法としてサービス提供しています。

2012年
「マンガマーケティング」
商標登録

商標登録証:マンガマーケティング

弊社はマンガ制作会社ではありません。
元々はWebマーケティング会社であり、広告代理業、ECサイト運用・代行などを行なっていた中で、
2009年にマンガマーケティングを開始しました。

ネット広告業界出身者で立ち上げた会社ということもあり、弊社では、マンガを制作した先の「効果」を常に意識してマンガを制作し続けてきました。よって私たちのミッションはクライアントの「費用対効果(ROI)」の向上です。

ペイドメディア、オウンドメディア、アーンドメディアのトリプルメディアでのマンガの活用方法や印刷物での活用について効果を最大化するためのご提案をさせていただきます。

なぜマンガがマーケティングに役立つのか?

なぜ、マンガをマーケティングツールとして活用できるのか?その理由は「マンガの5つの特長」にあります。

マンガの5つ特長


親しみやすく読むハードルが下がる

文章だけのページとマンガがあるページではどちらが読みやすいでしょうか? マンガはその親しみやすさから読むキッカケとなります。 文章だけでは読むことを躊躇してしまう人でも、マンガであれば読むハードルが下がり、読んでみようと思わせることができます。

ターゲットユーザーへのファーストコンタクトで興味を引き、読んでもらえる確率を高める

難しい内容を分かりやすく伝えることができる

複雑なサービスの説明を文章で行うと、分かりやすく正確に伝えることは容易ではありません。 しかし、マンガだと吹き出しの文字と描写で説明することによって理解までの時間を短縮することができ伝わりやすくなります。

商品やサービスの魅力が伝わりやすくなる

ストーリーを通して疑似体験させることで共感を生む

ターゲットと同じ悩みを持つ主人公を登場させてストーリー展開することで、 感情移入しやすくなり疑似体験をさせることができます。 そうすることで主人公の悩みが自分のことのような気持ちにさせて、共感させることができます。 そのため、主人公と同じ行動を取りやすくなります。

行動を促すことができるのでコンバージョン率アップが期待できる

記憶に残りやすい

マンガは図形や絵などの描写で表現されていることにより右脳を刺激しイメージ力、記憶力に影響を与えます。 さらに、マンガはストーリーによって、信頼ホルモンであるオキシトシンやドーパミンが分泌され、 内容が伝わりやすくなり記憶にも残りやすくなります。

メルマガ、営業電話、リマーケティング広告などでスムーズに思い出してもらうことができる

今までリーチできなかった人にリーチできる

通常の広告には興味を示さなかった人でも、マンガ広告ならついつい見てしまい興味を示す人もいます。 また、有名マンガを活用することで、マンガの既存ファン層にリーチできたり、 話題になることでより多くの人にメッセージを伝えることが可能になります。

集客につながる

以上の特長から、マンガを娯楽用だけではなく、ビジネスで活用する可能性を見出し、 2009年よりマンガをマーケティングツールとして活用してきました。

他のマンガ制作会社との違い

弊社はマンガマーケティングのパイオニアとして多くの制作実績をもとにクライアントのROI(投資対効果)を改善してきました。
ただマンガを制作するだけでなくクライアントの集客まで支援しCVR,CTRなどの成果にまで関わるという数少ない会社です。

また社内にマンガ家が在籍していることでスピーディーな対応が可能で多くのノウハウも蓄積しております。 また納品までの時間が長くなることによるクライアントの機会損失を防ぐために登録している 800人のマンガ家のリソースを活用して短納期で制作することも可能です。

弊社では常日頃「マンガで成果を出すためにはどうすれば良いのか?」を考え、クライアントに積極的に「提案」を行っています。

マンガマーケティングのプロとして、マンガのシナリオ提案、コマ割り提案、コマ内の表現方法提案など、 マンガ制作の提案やアドバイスはもちろん、ターゲットの視点とマーケティングの観点から見た、最適なマンガの活用方法も提案します。

ターゲットの視点とは


ターゲットとなるユーザーがどの広告や媒体を経由してマンガを読むのか?どんな悩みを持っているの
か?悩みは深いのか浅いのか?など、マンガを読むターゲットの視点に立って、成果を出すマンガの提案
をしています。

単純に面白いマンガでは、成果を最大限に高めることはできません。マンガを読むターゲットの視点でマ
ンガを制作することが最も重要です。弊社では、マンガを読むことでターゲットにどう思ってほしいの
か?どう行動してほしいのか?を考えながらマンガを制作しています。

マーケティングの観点


弊社では、マーケティングの観点からもマンガのシナリオや活用方法を考えています。

例えば・・・

ターゲットがリスティング広告(検索連動型広告)からが流入する場合であれば、悩みや問題は顕在化している可能性が高くなります。 その場合のシナリオは「悩みや問題が解決する内容」を提案します。

しかし、ディスプレイ広告であれば、悩みや問題が潜在的である可能性が高くなります。 その場合のシナリオは「悩みや問題を放置することで状況が悪化してしまうような不安を伝える内容」を提案します。

このように、流入元からシナリオの方向性を決めることもあります。
さらに、下記の項目の観点からもシナリオを考えます。

マンガを活用する目的 ペルソナ設定 集客方法 KPI設定 目標CVR/目標CPA設定

例・・・

Webサイト上にマンガを掲載する場合

◆マンガを活用する目的は何か?

⇒サービスの内容を分かりやすく伝え、資料請求につなげたい

◆ターゲットは誰か?(ペルソナ設定)

⇒サービスに興味があり、ホームページに情報収集やってくる顕在ユーザー。経費削減を考えている経理担当者、経営者。

◆どんなサイトに掲載するのか?

⇒ホームページ内のサービスを紹介するページ

◆ターゲットは、どこから流入するのか?

⇒オーガニック検索によってホームページに訪れ、ホームページ内のサイドバナーをクリックして流入

◆目標CVRや広告を出稿する際のCPAは?

⇒マンガを設置したページでの資料請求 CVR5%

以上のように、マーケティングに関する情報を基に、最適なシナリオ・マンガ活用法の提案・企画・設計・制作を行います。

結果、どのようなマンガページになるのか?

たとえば…

マンガのシナリオでは、サービスを分かりやすく伝えると同時に、最大のメリットを伝えます。 そのメリットでターゲットの興味を一気に引き付けます。

 

マンガの下に「詳細は資料請求」のように、資料請求を促します。

 

また、CVRを高める施策として、サイドバナーのクリエイティブについても考えます。 バナーで訴求している内容とマンガページの内容が合っていなければ、離脱に繋がり
CVRは低下します。そのため、バナーにはマンガやイラストを活用します。バナーでQuestionを伝える内容であれば、マンガページではAnswerを伝える内容にします。

 

このように、マンガを読むターゲットは誰か?どこから流入するのか?どのような悩みや問題を抱えているのか?何を求めているのか?どう行動させたいのか?など、様々な要素から最適なシナリオを提案し、マンガをマーケティングツールとして活用する方法も提案させていただきます。

 

以上のように、弊社のマンガは「マーケティングで活用することを目的としたマンガ」であることが最大の強みになります。

 

効果を最大限に高めるための様々なマンガ活用方法

マンガ活用方法

どんなに素晴らしい広告であってもその効果が永久に続くことはありません。必ず効果は落ちてきます。
そこで広告内容の変更や、広告出稿先の変更を行います。マンガも同じです。マンガ内容の変更や使い方
を変更することで、マンガの効果を最大限に活かすことができます。
弊社では、マーケティングに活用できる様々なマンガの制作を行なっています。

すでに10年の実績とノウハウのある弊社、シンフィールドにぜひマンガのご提案をさせていただければと思います。よろしくお願いいたします。

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