【成功実績】メルマガにマンガを活用しクリック率22.2%アップ!

アネスト岩田株式会社様

保有しているリードに対して、ウェビナーの案内や製品のお知らせメ―ルにマンガを活用したところCTRが向上

下記は実際に配信されたメルマガ内容。

マンガ活用前の課題点

マンガ活用前のメルマガでは、製品のイメージ写真やメールの内容に合うイメージをスクリーンショットした小さい画像を使って配信。特にウェビナーの案内で使用できるコンテンツが無くて困っていた。

アネスト岩田様は、塗装機器と空気圧縮機の製造・販売を行っており、専門性の高い製品を取り扱っている。そのため専門的な分野の内容をメルマガで案内する際は文章だけで説明するのが難しい状態。

そこで試行錯誤を繰り返し文字サイズを大きくしたりしていたが、どれもインパクトがなく、メルマガの内容にどうしたら興味を持っていただけるか、読んでもらえるのかを日々考えていた。

下記はマンガ導入前と導入後のメルマガの比較。

マンガを活用した理由

シンフィールドから送付されたメルマガのコンテンツ素材に4コマが活用されているのを見て「これはいい!」と思いマンガをメルマガのコンテンツとして使用できないかを検討したのがキッカケ。

マンガをメールに活用した結果

マンガをメールに導入する前と導入した後では下記のような結果が出ました。

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マンガコンテンツ導入前/2021/12/20配信結果
配信数:22,492
ユニーク開封数:4,029
ユニーククリック数:400
CTR:1.8%
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マンガコンテンツ導入後/2022/12/13配信結果
配信数:36,186
ユニーク開封数:5,468
ユニーククリック数:804
CTR:2.2%
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・CTRが1.8%→2.2%と22.2%アップ!
※CTR=ユニーククリック数/配信数

保有リード数が増え、配信の母数が増加した現在もマンガ活用で高いCTRを維持。

通常BtoBマーケティングにおいてメルマガの平均クリック率は0.8%~1.5%と言われています。アネスト岩田様の場合、ニッチな業界ということもありメルマガクリック率は平均で2.0%と非常に高い数値となっていました。

さらにそこから、平均2.2%まで高めることができたのはマンガの成果であると考えられます。

具体的なマンガ活用事例

①ウェビナーの案内・製品のお知らせのメ―ル内にマンガを導入

興味を引かせるコンテンツとしてメール内にマンガを配置。更にマンガの続きを遷移先で読めるように伝えてクリックを誘発。下記は実際に配信されたメルマガ。

このようにマンガの一部をメール内に導入し「続きはこちら」とする手法は、ツァイガルニク効果と呼ばれる心理効果が働きクリックを促すことができます。
※ツァイガルニク効果とは「人は未完で終わっている事柄においては続きが気になってしまう」という心理効果です。

 

②製品ページのLPに4コマ漫画を導入
専門性が高く説明が難しい製品の場合、活字と画像による説明はカタログのような印象を与えてしまい、読むハードルが上がってしまう。

そこにマンガを導入することでページ自体が柔らかくなり「難しそう」「読むのが面倒」という印象を払拭することができ、読むハードルを下げることができる。

また、マンガはページを流し読みしている人でも「つい読んでしまう」コンテンツとなりやすいため、マンガの中にユーザーに特に伝えたい情報を入れると伝わりやすくなる。

なぜ、マンガのコンテンツ導入でクリック率(CTR)が高まったのか?

ご担当者様からは下記のような見解をいただいています。

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写真画像だけですと製品の良さを十分に伝えられず、文章は伝えたい内容が複雑になりすぎてどうしても堅い印象になってしまいます。
その点マンガは、絵とセリフが同時に表現できるので、メールを受け取った側がマンガに興味を持ち、内容に目を留めてもらえるキッカケになったのだと思います。マンガのセリフもなるべく長くならないようにまとめて作るように見やすく工夫しながらマンガを自分たちで作成しています。

マンガは日本人に受け入れやすいですしね。わかりやすく伝える手段に適しています。

また、他の企業メルマガを見てもマンガを使用している例があまりないので他社との差別化を図れますね。

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確かに堅い印象が柔らかくなったことで、メールに興味を持った人が増えたと考えられます。マンガであることでコンテンツが読まれやすくなり、さらに興味を持った人が増えクリック率が向上したと推測できます。

2022年の自社調査(調査委託先:株式会社ジャストシステム「Fastask」)において、似たようなアンケート結果が出ました。

「最も読みたいと思うページを教えてください」という質問に対して、下記の回答を用意しアンケートを実施しました。

1.活字のみ
2.画像+活字
3.マンガ
4.読みたいものはない

結果は53.6%とマンガが圧倒的な支持を得る結果となりました。

この結果からも、マンガは読まれやすいコンテンツであることが伺えます。

メールを送る上で押さえておきたいポイントとして「簡潔で読みやすい内容」が挙げられます。メールにマンガを導入し、興味を惹きつけることができたにも関わらず、伝えたい情報が多く吹き出しの中が文字だらけになっていた場合、そのマンガを読みたいと思うでしょうか?

マンガでも「読みづらいな」と思われてしまうと、読まれる確率は格段に下がります。

よって、マンガで商品やサービスの説明を全て完結させようとせずに「簡潔で読みやすい内容」にすることが大切です。たとえば、上記のマンガ活用事例のように、マンガはWebサイトへ誘導するために活用するという目的で使うと、文字だらけにならずに読みやすいマンガにすることができます。

マンガで商品やサービスの説明する場合は、伝えるべき点を1つに絞って伝えると、簡潔で読みやすいマンガになります。

クリック率向上要因のまとめ

メール内にマンガを導入することでクリック率が20%向上した要因をまとめます。

  • ・専門性の高い製品に対する堅いイメージがマンガで柔らかくなった
  • ・マンガあることで目に留まり、興味を持ってもらうキッカケとなった
  • ・マンガによって読むハードルが下がり、読んでもらえることで興味を持つ人が増えた
  • ・「マンガの続きはこちら」のようなクリックを誘発する内容になっていた
メルマガでのマンガ活用ついて
空気圧縮機、真空機器、塗装・塗布機器を製造・販売しているアネスト岩田様のメルマガに、コンテンツ素材としてマンガを導入していただきました。マンガは弊社サービスである“マンガフィールド”を活用して、アネスト岩田様自身で制作されています。
アネスト岩田株式会社様
Webサイト:https://www.anest-iwata.co.jpマンガフィールドとは
月額3万円のサブスクリプションで自分で「簡単」にマンガコンテンツを作ることができます。
マンガ制作会社やマンガ家に依頼することなく広告やオウンドメディア、SNSなどあらゆるマーケティング活動に欠かせないコンテンツ制作が自分で作れるのが特徴です。
マンガフィールドURL:https://lp.manga-field.net/

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