【採用マンガ記事】動画でもパンフレットでもなく『マンガ』が選ばれているワケ

抑えておきたいマンガの3つの特徴

採用活動で学生に向けて企業情報を伝える際、文章・写真、動画、マンガ等、様々な手法があります。そのようなクリエイティブを作る時には必ず目的を考えた上で作られていますので、「なんとなく作ろうか」ということは無いはずです。当然ですが、マンガを作る際にもマンガを選ぶだけの理由があるのです。
今回は、なぜマンガが選ばれているのか、マンガの特徴に沿ってお伝えします。

●4つの表現技法の比較

1.マンガはわかりやすい

まず、マンガの強みはコレです。マンガは、学歴やリテラシーなど関係なく、誰にでもわかりやすく情報を伝えられる優れた媒体です。

B to B企業や学生がイメージしづらい業界であれば特に、「これ学生に伝えるの難しいな…」というご経験があるのではないでしょうか?

一つ、以下の事例を見てみましょう。

●シモハナ物流株式会社 ジョブマンガ

このマンガは、広島に本拠地を置くシモハナ物流株式会社様で制作させていただいた事例になりますが、「物流とは?」「物流センターで実際にどのような仕事をしているのか?」をお伝えしております。上記のページでは、手作業で荷物の仕分けをしているかと思いきや、機械化がかなり進んでおり、清潔感のあるセンターを表現しています。
コロナウイルスの影響で、会社見学に来てもらったり、直接製品を見せたりすることが難しい世の中になりました。そこで、マンガをご活用いただくことで、遠隔でもわかりやすく情報をお届けしております。

2.マンガは長く使いやすい

マンガが長く使っていただきやすい理由は主に以下の2つです。
ⅰ)古くなりにくい

マンガは10年、20年経っても劣化することはほとんどありません。10年以上前に商業誌として連載されていたマンガが今でも読み親しまれていたり、長く連載が続いていたりすることはよくあります。さらに、今はWeb上でマンガを読む習慣が当たり前になりつつありますが、Webマンガの場合は紙質等を気にする必要はありません。

ⅱ)リスクヘッジできる
マンガを制作する際、社員の方々に取材させていただいたりモデルになっていただいたりすることがありますが、万が一、そのモデルになった社員が退職したとしてもマンガは無傷です。登場人物をイラストで描き、且つ名前も仮名を用いることが多いので、急な事態であっても作り替える必要はありません。
以上の理由から、マンガは長く使いやすく、長く使っていただくとコストパフォーマンスは高くなります。

3.マンガは紙・Web対応可能

デジタル化が進み、Web媒体の需要はますます高くなっています。ただそれでも、「形に残るモノ」として紙媒体には一定の価値があります。

例えば、合同説明会でWebマンガは配布できません。Webマンガをスマホで読んでも、一度閉じてしまえば読み返すことは手間がかかります。一方、マンガ冊子は合同説明会で配布できます。自宅に持ち帰っても、簡単に読み返すことができます。

このように、Web媒体では難しいことが、使い方次第によって紙媒体で可能になり、マンガは場面によって使い分けることができます。

マンガの3つの特徴を紹介させていただきましたが、マンガにはパンフレット・動画とは異なる強みがあります。目的によって適切なコンテンツを使い分けることが大切ですね。

本日のテーマは以上です。

弊社には新卒採用支援に特化した部署である、ジョブマンガ事業部があります。今回説明したマンガを活用した採用における戦略の提案を専門で行っています。
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