【2021年公開中】の マンガ動画広告集めました!

【マンガ動画広告って?】

近年よく見かけるYouTubeでのマンガ広告。
ユーザーの年齢・性別・興味関心などをターゲティング手法で絞り込み、YouTube広告を使って、商品やサービスを訴求する企業が増加しました。ユーザーに対してマンガ動画が認知される一方で、コンプレックスをテーマにしたマンガ動画の影響により不快に感じてしまう、マイナスな印象を与えてしまうというケースも増えてきました。

マンガにすることで多くの情報を伝えることができ動機付け・興味喚起・わかりやすさなど、漫画の持つ強みを活かして、インパクトを与えることができます。更にマンガ動画は動き・声・音楽やナレーションの演出が加わり、自ら読み進めることなくストーリーが展開され、その内容次第では最後まで視聴してもらうことが期待でき、マーケティングのプロモーションとして必要とされるクリエイティブになっています。

今回は今後マンガ動画の制作を検討されている方に参考となるようにマンガ動画を集めてみました!様々な目的で活用されているマンガ動画の特徴なども踏まえてご紹介します。

2021年公開中のマンガ動画広告集めました
~動画広告を制作する前に抑えておきたい世の中のマンガ動画~

※ご紹介するマンガ動画は弊社の実績以外のマンガ動画も含めてご紹介しております。

1.日本弁理士会
内容:弁理士の仕事内容への認知動画

 

 

 

 

特徴:弁理士とは?を知的財産権と絡めたストーリー仕立てで分かりやすくマンガ動画で説明。
弁理士キッズ(運営:日本弁理士会)のホームページにてマンガ動画を設置し、子どもに弁理士の仕事について伝える手段として活用した事例。

マンガ動画ポイント
・動画を視聴すれば、文章だけでは伝えにくい仕事内容を把握することができる
2.大森クローム工業株式会社
内容:会社紹介動画

 

 

 

 

特徴:会社への理解を深めるマンガ動画。取り扱っている製品がどのように使用されているかを具体的なストーリーで紹介。
製品以外にも、仕事のやりがいや会社の歴史などテキストだけでは長くなってしまう情報も、マンガ動画で分かりやすく伝えている活用事例として紹介。

マンガ動画ポイント
・“ストーリー”が情報伝達を促し情報格差を軽減している
3.株式会社タカラトミー
内容:商品宣伝

 

 

 

 

特徴:あの人生ゲームがマンガ化!「大逆転人生ゲーム」発売記念で制作されたマンガ動画『ギア列伝JIN』。
オリジナリティ溢れるストーリーでユーザーの興味を喚起し本編のマンガに誘導するためのマンガ動画の活用事例として紹介。

マンガ動画ポイント
・オリジナル感溢れるストーリー構成で他との差別化を図っている
4.株式会社タカラトミー(感動編)
内容:商品宣伝

 

 

 

 

特徴:友人や家族で楽しめる「人生ゲーム」。「自分も体験したな~」と共感が生まれ、懐かしい気分になれるマンガ動画。
日常に絡めたエピソードが入ることで、商品イメージが更に伝わりやすくなり、購買意欲の向上効果も期待できる活用事例として紹介。

マンガ動画ポイント
・家族での会話のワンシーンから共感が生まれ、商品への購買意欲が高まる
5.花王株式会社
内容:商品宣伝

 

 

 

 

特徴:子供用の日焼け止めクリーム「ビオレUV kids」を可愛い動きと歌で紹介するマンガ動画。
よくある吹き出し付きのマンガ動画とは異なり、吹き出しを使わずにキャラクターに動きを加えて構成されており、音楽と歌の表現により記憶に残りやすいマンガ動画となっている活用の事例として紹介。

マンガ動画ポイント
マンガのタッチから誰をターゲットにしている商品であるかすぐに理解することができ、歌とダンスで表現されているので、視聴した人の記憶に残りやすい
6.千葉市
内容:PR動画

 

 

 

 

特徴:千葉市の都市アイデンティティの確立を図るため、源頼朝を支え、鎌倉幕府の成立に大きく貢献した千葉常胤の活躍を分かりやすく描いたマンガ動画。
マンガの単行本を読んでいるような感覚で視聴することができ、セリフとナレーションの音声の演出が、物語へと引き込むマンガ動画となっている事例として紹介。

マンガ動画ポイント
・吹き出しのセリフの他にナレーションが加わっているため訴求力が高い
7.株式会社フロンティア
内容:新卒向け会社説明

 

 

 

 

特徴:業務内容やサービス紹介を描く新卒採用へ向けたマンガ動画。サービスを利用する人物とそのサービスを支える人物の2つの視点で構成されたストーリーになっている。吹き出しのセリフをテロップとして使用し、主に登場人物のナレーションと動きが加わったアニメーションで形成された活用事例として紹介。

マンガ動画ポイント
・マンガにアニメーションの動きを融合させ、マンガの特徴である吹き出しを利用した構成とは異なる表現方法で伝えている
8.株式会社YUKIMI
内容:求人動画

 

 

 

 

特徴:ちょっと変わったメイドカフェ「マジカルロリポップ」で働くスタッフやメイドカフェの魅力を紹介した求人用のマンガ動画。登場人物になった気分で”疑似体験”することができ、知らなかった職種への認知を高められるストーリー構成になっている活用事例として紹介。

マンガ動画ポイント
・マンガで疑似体験をさせることで働くイメージを持たせることができるので、仕事内容の魅力を伝えやすい
9.株式会社共同テレビジョン
内容:PV動画

 

 

 

 

特徴:マンガ本編に誘導するための15秒の予告マンガ動画。マンガのコマとナレーションで興味を持たせマンガ本編への遷移を促す目的として制作されている。まるでCMを見ているかのようなマンガ動画である事例として紹介。

マンガ動画ポイント
・15秒の短い動画でTVCM風な表現をすることで、ユーザーが見た際に続きがみたくなるような創りになっているため誘導サイトに遷移しやすくなっている
10.株式会社三井開発
内容:サービス説明

 

 

 

 

特徴:家事ラクにこだわった、リビング充実ブランド【Nelifeネライフ】を紹介するマンガ動画。
家事のストレスを感じているターゲットに向け、日常のあるあるネタを使った親近感が湧くストーリーになっている。表現方法はセリフとマンガのコマを使ったシンプルなものだが、その分内容が伝わりやすく最後まで視聴してもらいやすいマンガ動画の事例として紹介。

マンガ動画ポイント
・日常にある身近なネタで、悩みを抱えるターゲットの感情に届きやすいストーリー構成となっている

 以上、世の中に公開されているマンガ動画をご紹介させていただきました。
いかがでしたでしょうか。
動画広告が普及したことでマンガ動画が注目されるようになりましたが薬機法や景品表示法に抵触するマンガ動画もあり警戒する企業も増えてきました。
ただ、正しく表現すればマンガ動画は非常に魅力的なクリエイティブとなり多くの人の理解を促進するツールになると思います。ついつい見てしまうマンガ動画はyoutube広告での利用だけでなく様々なシーンで導入が進むのではないかと思います。

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