マンガマーケティングコラム

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漫画広告で効果が出やすい理由

漫画を広告に活用した方が良い理由が3つあります。2009年、Webに特化して漫画広告を制作し始めた弊社が、多くの成功実績から自信を持って言える漫画の効果とは!?

 



2009年、漫画を広告に活用し始めてから10年が経ちました。

当初は漫画は娯楽というイメージがとても強く、企業が漫画を広告に活用することは敬遠されがちでした。「企業イメージに合わない」という理由で、何度も断られていました。

しかし実際は、リスティング広告に「マンガ」というキーワードを入れて出稿したところ、
クリック率が高まったり、商品をマンガで説明するコンテンツをWebサイトに導入したところ、
滞在時間が高まったりと、漫画の効果は数値でシッカリと表れていました。

そういった結果から、少しずつ実績を積み重ねていくことで徐々に漫画広告に興味を持つ企業が増えてきました。

今では「漫画広告」という言葉もビジネスの場で広まってきています。

漫画を使った広告が様々なところで効果を上げてきた証拠だと言えます。

では、なぜ漫画は娯楽だけではなく、広告と相性が良いのか?

それは広告における漫画の3つの効果があるからです。

漫画広告の3大効果

1.目に留まりやすい
2.読むハードルが下がる
3.分かりやすく伝わる

この3大効果があることが、漫画広告で結果が出やすい理由となります。

具体的にどのような効果があるのか説明します。

1.目に留まりやすい

広告は目に留めてもらえなければ、そこに存在していないのと同じです。
よって広告は、まず目に留めてもらうことが何よりも重要になります。

たとえばニュースサイト上に表示される「バナー広告」を例に考えてみましょう。

ニュースの記事を読んでいて、バナー広告を見かけたことがあると思います。

どんなバナー広告が表示されていたか思い出せますか?

パッと思い出すのはなかなか難しいと思います。なぜなら、ほとんどの広告は目に留まることなく受け流されているからです。たとえそれがターゲットにとって問題解決となる最適な広告だったとしても、目に留めてもらえなければ意味がありません。

その「目に留める」という点で効果的なのが「漫画」です。

インターネット上で写真を使った広告が一般的の中、漫画があると思わず目が留まりませんか?

人の目は周りと「違うもの」に留まりやすくなります。

一昔前に、文字を逆さまにした広告がありました。思わず目に留まってしまうと思います。

漫画も一般的に写真が多い広告の中で活用することで「違い」が生じ、目が留まりやすくなるというわけです。

さらに、漫画=娯楽のイメージがあるため、子どもの頃から漫画が好きで読んでいた人は漫画に親しみがあり、自然と目が留まりやすくなります。人は周りと「違うもの」にも目が留まりますが、「好きなもの・興味があるもの」にも目が留まります。

バナー広告に限らず、商品販売ページなどでも漫画を活用することで目を留める効果は発揮されます。通常、商品販売ページは、文章と写真で構成されていることがほとんどです。そんな中に漫画があったら、目が留まる可能性は高まります。

2.読むハードルが下がる

広告は目に留まっても、広告自体を読んでもらえなければ、意味がありません。

では、マンガは読んでもらいやすいのでしょうか?

以前下記のようなアンケートを取ったことがあります。

下記のマンガと文章を読んでから回答をお願いします。

4コマ漫画と文章

Q1.「4コマ漫画」と「文章」を見てどちらが目に留まりますか?

どちらが目に留まりますか?

Q2.「4コマ漫画」と「文章」のどちらを読みたいと思いますか?

どちらを読みたいと思うか?

以上のように、マンガは目に留まり、文章よりも読みやすいという結果が出ています。

マンガ文化は日本の文化と言われることから、多くの人が子供の頃からマンガに触れています。

Q3.マンガを読んだことがありますか?
漫画を読んだことがありますか?

9割以上の方がマンガを読んだことがあるという結果でした。
日本ではマンガに対する抵抗感は少なく、好意を持っている人が数多くいます。

このことから日本人にとってマンガは読みやすい媒体と言えます。

さらに、漫画=広告というイメージよりも、漫画=娯楽というイメージの方が圧倒的に強いため
広告の文章は読まないという人でも、マンガであれば思わず読んでしまうことに繋がります。

つまり、漫画であれば読むハードルが下がるということです。

広告を読んでもらえるかは、商品やサービスを扱う全ての企業にとって大きな壁ですが、マンガを活用することでその壁を比較的簡単に越えることが可能になります。

3.分かりやすく伝わる

広告に目を留めたあと、読んでもらい、内容が伝わることで広告効果が高まります。

漫画は内容が「分かりやすく伝わる」という効果もあります。

  • ストーリーにすることで読みやすくなる
  • 主人公をターゲットに合わせることで感情移入しやすくなる
  • 絵で表現することでイメージしやすくなる
  • 結果、分かりやすく内容が伝わります。

    漫画は難しい内容を分かりやすく伝えるツールとして最適です。

    どんなに素晴らしいことが文章で書かれていても、読んでもらい、内容が伝わらなければコンバージョンには繋がりません。

    マンガでどのくらい内容が伝わるのか?実際に商品紹介マンガを読んでもらい、下記のようなアンケートを取りました。

    Q4.マンガを読んでどのような商品か理解できましたか?

    漫画で商品理解できたか?

    さらに

    Q5.マンガは商品理解に最適だと思いますか?

    漫画は商品理解に最適か?

    約8割の人がマンガは商品理解に最適だと回答しています。

    まとめ

    漫画広告の3大効果

    1.目に留まりやすい
    2.読むハードルが下がる
    3.分かりやすく伝わる

    上記のどれが欠けても広告として効果が出づらくなります。

    目に留めてもらい、読むハードルを下げ、内容を分かりやすく伝える。
    このすべてに効果的なのが漫画広告です。

    これが漫画広告で効果が出やすい理由です。

    弊社ではWebに特化して漫画広告を制作し始めて、今では紙媒体の漫画広告も制作しています。

    貴社にピッタリ合った漫画広告を提案させていただきますので、興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

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